判定

これらのツールで、前のツールの結果を判定できます。

条件分岐

輪郭を判定

領域を判定

式を判定

一般的な使用事例

この概要を参考に、データの評価および結果の計算に適切なツールをお選びください。

タスク

ツール

利用方法

領域から特定のプロパティを取得します。

領域を判定

」、「内半径」または「最小グレイ値」などの特定の特徴に基づいて、領域を判定します。領域は、結果タイプ (たとえば、「シミ欠陥を抽出」と「バックライトでカウント」) としての領域にツールから接続する必要があります。

輪郭から特定のプロパティを取得します。

輪郭を判定

」、「真円度」または「最小グレイ値」などの特定の特徴に基づいて、輪郭を判定します。領域は、結果タイプとしての輪郭に、適切なツール (たとえば「エッジのペアを計測」) から接続する必要があります。

演算子およびツールパラメーターに基づいて結果を計算します。

式を判定

1 つ以上のカスタム式で結果を計算します。式は、ツールパラメーターおよび演算子の包括的なセットに基づきます。

このツールは、結果を期待される値と比較する、Frontend で視覚化するためにパラメーターを準備する、結果にテキストを追加するなど、さまざまなタスクに使用することができます。

ツールの実行条件を定義します。

条件分岐

一定の条件が満たされたときにどのツールを実行するか、条件が満たされていないときにどのツールを実行するかを定義します。このツールは、ツール 式を判定 に似ていますが、このツールでは評価した条件に応じてさらに処理を指定できる点が異なります。

この条件には、前のツール数値または文字列の結果を指定できる他、手動で指定した値を指定できます。ただし、その結果をブール値にマップできるように条件を定義する必要があります。

その後の処理用に領域をグループ化して判定します。

欠陥のかたまりを評価

カテゴリ 欠陥抽出 からこのツールを使用し、領域をクラスター化して判定します (たとえば、数および面積に基づいて)。これは、キズやシミなどの欠陥を判定する場合に役立ちます。