通信プラグインのセットアップ

MQTT」や「REST」などの通信プラグインは、MERLIC Runtime Environment (MERLIC RTE Setup) の「通信」タブで MERLIC RTE 向けにセットアップできます。セットアップは基本的に以下の手順で構成されています。

  1. プラグインを「通信」タブに追加します。
  2. プラグインのパラメーターを確認し、調整します。
  3. オプションで、MERLIC RTE 向けのプラグイン固有の追加的な設定を変更します。

通信プラグインは複数回インスタンス化できます。つまり、同じプラグインの複数のインスタンスを個別の構成で使用できます。新しいプラグインインスタンスを追加する場合、そのインスタンスの現在の構成を確認して、使用可能なユーザーパラメーターを調整できます。

以下に、すべての通信プラグインに該当するこれらの手順について全般的に説明します。個々のプラグインの詳細については、「通信プラグイン」を参照してください。

要件

通信」タブの構成オプションは、接続済みシステムで MERLIC RTE が現在実行中の場合のみ使用できます。リモートシステムで通信プラグインを構成するには、接続済みシステムで MERLIC RTE を必ず実行する必要があります。実行しない場合、構成サービスを利用できないため、プラグインの追加や構成ができません。リモートシステムへの接続の詳細については、MERLIC RTE Setup のシステムの選択を参照してください。

通信」タブは、選択したシステムで MERLIC RTE が実行中の場合のみ使用できます。したがって、最初に MERLIC RTE を起動してください。

詳しい説明