カウント
背景や明るさの異なる画像内で選択されたオブジェクトをカウントするツール。
一般的な使用事例
この概要を参考に、オブジェクトのカウントに適切なツールをお選びください。領域を判定 のパラメーター「受け入れられた領域数」など、別のカテゴリのツールでもカウントに必要な結果が得られることに留意してください。
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タスク |
ツール |
利用方法 |
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バックライトで画像内のオブジェクトをカウントします。 |
バックライトで画像内の類似する面積のオブジェクトをカウントし、領域として返します。 オブジェクトの位置を返すには、ツール バックライトで均質なオブジェクトを位置決め を使用します。 |
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似たような明るさのオブジェクトをカウントします。 |
似たようなグレイ値、すなわち、似たような明るさのオブジェクトをカウントし、領域として返します。 オブジェクトが特定の位置に存在するかどうかチェックするには、ツール グレイ値特徴による有り無し検査 を使用します。 オブジェクトの位置を返すには、ツール 似たようなグレイ値のオブジェクトを位置決め を使用します。 |
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不均質な背景上でオブジェクトをカウント。 |
不均質な背景上でオブジェクトをカウントし、領域として返します。このツールは、カテゴリ「カウント」のツールを使用する前にカテゴリ フィルター のツールを使用して画像を前処理する方法の便利な代替策となります。 |
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ディープラーニングベースのアプローチを使用してオブジェクトをカウント |
ディープラーニングモデルを使用して、さまざまな方向とスケーリングのオブジェクトをカウントします。 目的のオブジェクトを見つけてカウントするため、最初にディープラーニングモデルをトレーニングします。カウント用に少なくとも 1 つの参照オブジェクトを定義し、さまざまな方向とスケーリングでオブジェクトを見つけるために必要に応じてトレーニングパラメーターを調整する必要があります。オプションで、カウントから除外するオブジェクトを指定できます。 トレーニング後、ディープラーニングモデルは検索画像内のオブジェクトを見つけてカウントできるようになります。 |
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類似の形状のオブジェクトをカウントします。 |
類似の形状またはグレイ値関係のオブジェクトをカウントし、領域として返します。 オブジェクトが特定の位置に存在するかどうかチェックするには、ツール グレイ値特徴による有り無し検査 を使用します。 類似の形状のオブジェクトを位置付けるには、ツール マッチングで位置決め を使用します。 |