画像プロパティを取得

このツールでは、サイズ、ピクセルタイプ、取得時間の情報など、現在の画像のプロパティを取得します。

パラメーター

基本パラメーター

画像:

このパラメーターは、プロパティを取得した入力画像を定義します。

時間形式:

このパラメーターは結果の取得時間がどの形式で返るかを定義します。このパラメーターのデフォルト設定値はISO-8601です。対応するコネクターで フォーマットを変更できます。

説明

簡易

取得時間の戻り値には特殊文字が含まれないため、ファイル名 (例、'20150130_160558_621') に使用できます。

ISO-8601

取得時間の戻り値は、ISO-8601 規格準拠形式です (例、'2015-01-30T16:05:58,621')。

結果

基本結果

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この結果では、現在の入力画像の幅 (ピクセル) が返ります。

高さ:

この結果では、現在の入力画像の高さ (ピクセル) が返ります。

チャンネルの数:

この結果は、現在の入力画像のチャンネル数を整数値として返します。

ピクセルタイプ:

この結果では、現在の入力画像のピクセルタイプ が返ります。使用可能なタイプは「byte」、「complex」、「cyclic」、「direction」、「int1」、「int2」、「int4」、「int8」、「real」、「uint2」、「vector_field_absolute」および「vector_field_relative」です。

取得時間:

この結果では、MERLIC によって現在の画像が内部で作成された時間が返ります。この時間は、必ずしも画像が取得された時間とは相関しません。戻り値の形式は、パラメーター「時間形式」に指定した形式です。

時間形式」を「簡易」に設定すると、以下の形式で返ります: '20150130_160558_621'.「時間形式」を「ISO-8601」に設定すると、以下の形式で返ります: 「2015-01-30T16:05:58,621」。

ミリ秒

この結果では、取得時間がミリ秒単位で整数値として返ります。

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この結果では、取得時間が秒単位で整数値として返ります。

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この結果では、取得時間が分単位で整数値として返ります。

時間:

この結果では、取得時間が時間単位で整数値として返ります。

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この結果では、取得時間が日単位で整数値として返ります。

日付:

この結果では、取得時間が通日単位で整数値として返ります。

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この結果では、取得時間が月単位で整数値として返ります。

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この結果では、取得時間が年単位で整数値として返ります。

ツール状態:

ツール状態」はツール状態の情報を返します。したがって、エラー処理に使うことができます。さまざまなツールの状態結果の詳細については、 ツール状態 結果 のトピックを参照してください。

追加結果

処理時間:

この結果は、ツールの直近の実行の持続時間をミリ秒単位で返します。結果は、追加結果として提供されます。したがって、デフォルトでは非表示になっていますが、ツール結果の横にある ボタンを使用して表示できます。詳細については、ツールリファレンス概要の処理時間の節を参照してください。