長方形
このウィジェットでは、Frontend に長方形を挿入できます。これを使用してインターフェースの外観を構成することができます。
スタイル
X、Y:
入力フィールドに左上隅の座標値を入力して、ウィジェットの位置を調整します。
Z 順序:
入力フィールドに目的の値を入力して、ウィジェットの z 順序を調整します。これにより、複数のウィジェットが同じ位置にある場合に、どのウィジェットが一番上に表示されるかが定義されます。たとえば、ウィジェット「A」が「Z 順序」「0」でウィジェット「B」が「Z 順序」「1」の場合、ウィジェット「B」がウィジェット「A」の上に表示されます。
幅:
ウィジェットの幅を調整します。 幅はピクセル単位で定義され、デフォルト設定値は 260 ピクセルです。この値を変更するには、新しい幅を入力フィールドに入力します。 これは 20 以上 2147483647 以下でなければなりません。
高さ:
ウィジェットの高さを調整します。 高さはピクセル単位で定義され、デフォルト設定値は 68 ピクセルです。この値を変更するには、新しい高さを入力フィールドに入力します。 これは 20 以上 2147483647 以下でなければなりません。
背景色:
このプロパティを使用して、ウィジェットの背景色を調整します。色を変更するには、色フィールドをクリックし、色選択ダイアログで目的の色を選択するか、色コードを手動で入力します。
アプリケーションの例
このウィジェットは、以下の MERLIC Vision App 例で使用します:
- adapt_brightness_for_measuring.mvapp
- check_pen_parts.mvapp
- check_single_switches.mvapp
- classify_and_inspect_wood.mvapp
- classify_pills.mvapp
- count_bottles_with_deep_learning.mvapp
- count_frozen_dough_with_training.mvapp
- detect_anomalies_of_bottles.mvapp
- detect_anomalies_of_bottles_in_the_global_context.mvapp
- detect_only_scratches_with_photometric_stereo.mvapp
- evaluate_ecc_200_print_quality.mvapp
- find_and_count_screw_types.mvapp
- measure_distance_segment_circle_calibrated.mvapp
- measure_distance_to_center_led.mvapp
- read_best_before_date_with_orientation.mvapp
- recognize_color_of_cables.mvapp
- segment_pill_defects.mvapp
- segment_pills_by_shape.mvapp